管理はすべて妻の役割。

結婚した当初から、家計の管理は妻の私が担っております。夫はあったらあるだけ使ってしまうタイプで、何にいくら使ったのか覚えられないからです。私自身で管理しているので、家庭内のお金の動きなどはすべて私が把握しています。
(夫は最低限のお小遣い制です。ですので、いい事と言えば、少しこっちで浮いた分でちょっと贅沢を!なんてことができるくらいでしょうか。大変なのは、家族はあれ欲しい!これやりたい!次の旅行であそこに行きたい!と、好き勝手に言ってわくわくするばかり。私は常に、あ~これはいくらかかるかな~もう少しランク下げなきゃな~と、シビアにお金のことばかり考えなくてはならず、楽しさ半減しています。
子供たちに、あれはダメこれはダメって言わなきゃ行けないのも辛いですね。我が家は、必要な予算を立てて、月に一度銀行へお金をおろしに行っているので、家にあるお金は必要な分だけ。私自身も夫よりはできる方ですが、私もあまり家計の管理は得意な方ではないので、無駄にたくさんあると使いたくなってしまうし、その都度おろしたりすると残高がどれくらいかわからなくなるのです。
しかし、それで困る事と言えば、今日飲み会だからお金ちょうだい!と、夫から当日に訴えられたりすること。夫の会社の飲み会などは別予算なので、家にはその分のお金はありません!。飲み会となると1次会2次会3次会にタクシー代まで計算すると、軽く1万円は超えてしまう…そんな事をいきなり言われた日は頭が痛いですね。なるべく早めに行って欲しいとは言っているのですが、仕事が忙しかったりすると夫も言いそびれることもあるみたいで…。かといって、銀行カードなどを夫に持たせるのも心配(財布をよく無くすことがあるので)なため、コンビニへ急いでおろしにいったりしています。
その辺はちょっと見直しが必要かな…と思っているところです。
旦那さまが管理されているご家庭のことを聞くと、少し羨ましいなぁ~と思うこともあります。もらった分だけでやりくりすればいいだけですもんね。
でも、我が家でのこのスタイルは、多少の見直しをしつつ、多分これからもずっと変わらないかと思います。
「住宅ローンプラザ」移転のお知らせ
ソニー銀行株式会社(代表取締役社長:伊藤 裕/本社:東京都千代田区/以下 ソニー銀行)は、JR 東京駅前に設置している対面相談窓口「住宅ローンプラザ」を銀座へ移転し、2017 年9 月1日(金)より、GINZA PLACE(銀座プレイス)において「CONSULTING PLAZA( (続きを読む)